各分野で活躍するメンバーにより、プロジェクトの内容などについて検討し広報・推進するための推進チームを置いています。
■渥美由喜氏
((株)東レ経営研究所研究部長)
・企業・自治体の雇用管理に詳しい。著書に「少子化克服への最終処方箋」。2児の父親で育児休業を2回取得。17年前から週末毎に、地域で子ども会を主催し、1700人の子どもたちと出会う。
■安藤哲也氏
(NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事) (座長)
・多くの父親の育児に関する知見を有する。NPO法人の代表として、豊富なイクメンネットワークを持つ。3児の父。
■駒崎弘樹氏
(NPO法人フローレンス代表)
・病児保育を行うNPO代表。社会起業家として影響力を持つ。昨年9月に第一子が誕生、育児のために2ヶ月間の休暇を取得。
■小室淑恵氏
((株)ワーク・ライフバランス代表取締役社長)
・自社で企業向けコンサルティングを行うと同時に、「ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座」や「休業復帰支援プログラムarmo(アルモ)」を開発。著書に『6時に帰るチーム術』など。著書多数。1児の母。
■佐藤博樹氏
(東京大学教授)
・ ワーク・ライフ・バランスと企業経営・人材活用の関係に関して実証的研究を行う。東京大学社会科学研究所に組織された民間企業との共同研究であるワーク・ライフ・バランス推進・研究プロジェクトの代表を務めるほか、内閣府・ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議委員など政府の委員を多く務める。著書に『男性の育児休業』(共著、中公新書)など。
■山田正人氏
(横浜市副市長)
・経済産業省課長補佐時代に育児休業を取得。著書に「経産省の山田課長補佐、ただいま育休中」。3児の父。



