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2児の父親です。共働きであり、私が高齢者施設の相談員、妻は病院の看護師の医療・福祉の家庭です。
やはり、職業上休日の出勤もあり、イクメンが月に数回登場します。しゃべるイクメンは、子供達からみるとやさしくしゃべりは楽しいけど、、、。料理が、、、。とよく言われます。先日も、うどんを夕食にチャレンジしましたが、うどんのスープがなくやもえず醤油ベースで自作しました。すると、、、。子供達は、おいしくないとあまり食べず、結局ママが帰宅後あまりのご飯でチャーハンを作りおいしいと子供達はほおばりました。あー失敗か。もう少し、料理が上手にできるよう努力します。いつか、子供達がおいしいご飯だね!お父さんと言ってもらいたいです。頑張ろう!しゃべるイクメンです。

青木正繁
30代男性 子供2人

子どもをもつということがどういうことか!
なぜこれほどまでの、いままでにない感情がわくとは!
職場は、喜んでくれて、お祝いをいただいても、
我が家に新生児が居ることをスパッと忘れてしまっています。
そんなものだと思います。
仕事がとても充実し、多忙極まりないところですが、
授乳のサポート、風呂、家事サポートも両立へ燃えています。
確かに、どこかでほんのちょっと手抜きもしつつ、調整に気を付けています。

人生はチャレンジ
40代男性 子供1人

1歳半の娘がいます。

生後間もなくの頃、育休を3週間取得したにも関わらず、ほとんどの育児を妻に任せて家事に専念しまった。今考えれば、あれもこれもできたのに、とか、子供と触れ合う貴重な機会である育児をもう少し手伝えばよかった、とか後悔してます。次の子供ではもっと育児にも専念し、しかも妻が安心して任せてくれるような「デキ育メン」になっていたい!そのために日々努力する今日この頃です。

shimmy
30代男性 子供1人

起業準備中のため、日中に打合せなどがない限り、仕事は早朝、深夜にすませ、育児にフルコミットしています。
意気込んで始めてみたものの、火の玉を吹きそうな勢いで泣く娘を抱きながら、
自分も泣きそうになって寝かしつけに悪戦苦闘中(苦笑)。
泣きやみの特効薬「おっぱい」を自分は出せないので、
お気に入りのフラダンスのCDをかけながら、フラのステップを踏もうとするのですが、
私がやると、なぜか「変なおじさん」のステップになってしまい、奥さんに笑われます。
(笑ってリラックスしてくれるなら、それもいいかと)
どれだけ泣いても、時折見せてくれるエンジェルスマイルに癒され、今日もがんばっています。
(写真は泣きすぎてダウンした娘と、同じくダウンした私です)
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前田考歩
30代男性 子供1人

2011年9月16日 神様からのプレゼント

我が家に一卵性の三つ子が生まれました。
これまで双子には出会ったことがありましたが、三つ子なんて見たこともありませんし、
まして自分の子供に三つ子が生まれるなんて想像もしていませんでした。
きっと神様が私たち夫婦なら育てられると選んでくれたに違いありません。

三つ子であることが発覚してから、多胎妊娠および育児に対してこれからどうしていくことが最善か、
主に仕事ととの両立について非常に悩みました。
これまで仕事中心であった私は、両立することばかりに固執していましたが、
考え方をシフトし、1年間の育児休職を取得することによって、育児を優先することにしました。
また、妻の妊娠期間中は、職場の理解により、定時退社することができ、自宅で家事をすることで、
妻の負担もかなり軽減できました。

9月16日、この日から妻と私の壮絶な育児生活が始まりました。
現在、育児の状況は一言で表現すると「終日ミルク」です。昼も夜も関係なく、
1日のほとんどをミルクに費やしている気がします。
大きく見ると、毎日同じことの繰り返しですが、手に覚える子供の重さ、
表情は日々変化しているのが実感できます。
お風呂の前に3人の体重測定をするようにしています。
子供の成長が数値で見て取れるため、
今日も一日がんばったなという充実感を覚えることができます。

しかし、私の愛情すべては子供3人に注がれているため、妻への愛情が不足しているようです(笑)。
「V字(子供を通して)ではなくT字(子供と夫婦の双方向)のコミュニケーションをするようにしよう」と、
妻からもチクチクと指摘されていますが、全くその通りだと痛感しています。
育児はまだまだ始まったばかりですが、
誰一人への愛情が欠けることなく、笑顔あふれる家庭を築けるように、がんばっていこうと思っています。
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TEM
20代男性 子供3人

近所に遊びに行くと自分の子供をきちんと叱ることができない親が多い。かわいいなら悪いことは悪いときちんと叱ってあげないと子供が可哀想ですね。
私自身もなんとなく叱りきれない部分があったのですが、今は子供の将来を考え、厳しく叱るようにしています。

IKM SATO
30代男性 子供1人

育メンバッグとか揃えたけど
お風呂もまだいれてない
でも、オムツの交換とミルクはできた
一つ一つできたときの感動がいい
親戚のおばさんに言われたけど
男は子供の成長と一緒に
お父さんになるんだって
その通りな気がする
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ひーたん
20代男性 子供2人

生まれてまだ1ヵ月ですが僕たち夫婦に様々な結びつきを与えてくれた我が家の姫を周りの方々に助けてもらいながら妻と楽しんで育てています。仕事の拘束時間が長く一緒にいる時間は短いですが、一緒に居る時間を大切にし日々の出来事や成長を家族の絆として記録に残しています。抱っこをしたり、おしめを取り替えたり、ミルクをあげたり、沐浴をしたりと初体験の連続で自身の人生も豊かになりました。僕達、夫婦の所に来てくれた姫に感謝です!! 寝不足もなんのその♪

ダンディー
30代男性 子供1人

 只今、育児休業取得中! です。同名のブログを始めました。良かったらご覧ください。ここに書ききれないエピソード満載です。

 http://ameblo.jp/lemon-ilemon/

 なぜ、男が休むのか。なかなか理解されない日本社会。そのため、公務員としてまず率先して休もうと思っていた。というのは建前。子どもが生まれて育児をどちからが担うのと自体間違っている。旧法では専業主婦(夫)であったり、一方が取得していると一方は休めないという内容であった。それが変わったのが昨年。

 いろいろ書き連ねたいことはあるが、とりあえず法律はあるだけでは意味がない。活用してみようということで夫婦二人で育児休業中である。ただ、現実は厳しい。もちろん金銭面である。

 法律が変わり制度が変わっても私財をかけて運用していかなくてはならい。

 もう少し、だれもが胸を張って育児休業を申請し、どんな人でも安心して育児に専念できる社会が必要だと感じる。

 その先に、”イクメンの星”が輝くのではないだろうか。
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檸檬
20代男性 子供2人

嫁の実家が田舎なので関東で産ませたい、
うちの両親は関東にいるけど、共働きなので自分しか面倒を見る人が居ない。
色んな理屈はつけたけど、育休を取った最大の理由は子供が好きだからでした。

4月14日、待望の第一子が誕生し、6月中旬までの2ヶ月間は嫁の産後ケアと子供のお世話のため、育児休業を取得しました。

出産に立ち会いましたが、出てきた時のあの瞬間は、涙が出ました。

初めてのミルクやおむつ替えにまずは苦戦。哺乳瓶の煮沸って毎回しなきゃいけないもんなのかと思いましたが、これも我が子の健康のため。

沐浴は、父親学級の時には、人形を使って自信満々にやっていましたが、いざ実践すると暴れる我が子が滑って湯船の中へ。当然大泣き。
初の沐浴ということで、ビデオを回していた嫁は、驚きながらも大笑い。
こっちも泣きそうだ。助けてくれ\(゜ロ゜\)(/゜ロ゜)/

こんな育児をスタートさせ、早7ヶ月が過ぎ、子供はすくすく大きく育ってます。
最近は自分や嫁に笑顔を振りまいてくれます。

2ヶ月間の育児休業を終えて職場復帰した後は、
1分でも早く家に帰ろうというモチベーションが高まったり、
仕事上の付き合いの仕方、働き方を考えるようになりました。

また、育休中にずっと料理をしていたので、料理をするが好きになり、育休が終わった今も、料理を作ってはブログに載せたりと、毎日を楽しんでます。


育児を楽しむ余裕のないパパさんもまだまだ多い社会ですが、
子供がいることの楽しさを色んな人に感じてもらいたいです。
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鈴木 健太
30代男性 子供1人

現在育休取得中。
一度は上司により拒否されたものの
直接人事に掛け合うことで
なんとか取得にこぎつけ
現在は家事と育児に奮闘中です。

その育休も明日で終わり。
可愛い息子達と一緒の時間が減ると思うと
非常にやるせない思いがします。

また会社に掛け合って
時短制度使えるようにしたいと思っています。
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じじ
30代男性 子供2人

2010年10月20日に第一子の女の子が僕を選んで生まれてきてくれました。育児に対しても嫁に任せようと
思っていたんですが、子供と一緒に居る時間を自分で気づかないうちに取っている自分がいました。最初は休みの日まで面倒を見るのは嫌だ。休ませてくれ。って言ってました。けど、日に日に子供と一緒にいると逆に疲れが飛んでいくような気になってました。いや!?疲れ飛んでいってました。 本当に毎日、子供と接する時間を作り、子供と会話をする。毎日一緒にお風呂に入る。着替えさせる。ご飯を食べさせる。育児をすることで自分が成長できる。本当にそう思います。
子供から学ぶことは多いっていうのは本当で子供から気づかされる事は自分の財産にもなります。
これから、もっと自分からイクメンの大切さを色々な方に広められたらいいなと感じてます。
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20代イクメン代表S...
20代男性 子供1人

保育園の送り迎えから、オムツ交換、お風呂入れ、寝かしつけまで妻以上に育児してましたが、子供が3歳になる前ぐらいから妻の仕事が忙しくなり1年ぐらい毎日深夜帰りだったため、平日は仕事から帰ってきてから一人で家事、育児をしていました。

育児は仕事以上に自分の思い通りにいかないことが多く、仕事より精神的に大変でした。

子供のおかげで育児を通して人間的に成長できたと思います。

妻の仕事が落ち着いた今でも保育園の送り迎え、夕食作り、お風呂入れ、寝かしつけなど日課になっています。

私と子供同時にインフルエンザにかかってしまい、1週間ぐらい一緒にぐったり寝てたことも今となっては良い思い出ですね。

子供好きが度を越して今年保育士試験まで受験してしまいました。(8科目中1科目落としてしまったので来年また受験するつもりです。)
職業は税理士なので、合格したら税理士兼保育士を名乗ります。

休日は天気が悪くなければ必ずどこかへ遊びに行ってますが、子供が喜ぶ姿を見るのが一番の幸せです。

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MASAKI
30代男性 子供1人

小5、小3、年少の男児3人の父です。

次男が生まれたときに、きっとさみしがるであろう長男の世話をするようになりました。職業柄、当直による不在や帰宅が遅くなることも多く、十分な育児ができたとは思いませんでしたが、長男が懐いてくれるようになり、かわいくて仕方がなくなりました。次第に効率よく仕事を仕上げることもでき、以前よりは早く帰宅できるようになりました。

今、長男、次男はスポーツ選手を目指して週6回、夜9時すぎまで練習に励んでいます。私も仕事上の責任が大きくなってきていますが、できる限り夜8時には仕事を切り上げて練習を見学しています。厳しい練習を見学しながら、子供たちの未来に向けていかに教育してあげられるか日々考えています。今の父親としての私の仕事は、長男・次男のメンタルコーチであり、筋力・柔軟トレーニングのサポーターが中心です。三男は長男・次男の子育てを生かして奮闘中です。

子育ては仕事とのバランスが難しくて大変ですが、楽しいこともいっぱいです。また、子供から教えられることも多く、逆に仕事に行かせることも多いです。子供が大きくなってもいざというときには頼りにされる父親を目指してこれからもがんばりたいと思います。


TMKYS
40代男性 子供3人

三才半と一才の娘の父親です。

長女で三か月育児休業を取得し、現在は次女が一才になるのに併せて
妻と入れ替わり、半年間の育児休業中です。

私たち夫婦は共働き。
ともに自分たちの仕事に誇りと生きがいを感じています。

子どもができるまでの自分は、子どもが得意とは言えず、正直電車の中で
騒いでいる子どもを見ると苦々しい気持ちでいっぱいでしたし、親戚の子ども
ですら、口では「かわいいねえ」と言いながら、内心はよその子との違いも
たいしてわからず、子育て大変だなあとか思っていたくらいでした。

そんな自分ですが、基本的に夫婦は常にフィフティフィフティであるべきだと
思っています。権利も義務も対等。
何事もできるほうがやればいいし、○○してあげるではいい結果は産まれない。
育児においても同じように考えました。

子どもを産むことだけと母乳をあげることだけは自分には出来ない。
でもあとはすべて男性にもできるはずだ。そう思いました。

とはいえ、小さいうちは、精神的支柱はどうしても母親になりがち。
私は自分自身で母親にはなれないと割り切ってやっています。
料理も一人暮らし経験が長くないこともあって、得意とは言えない。
それでも毎日の育児でそんなことは言ってられません。
凝った料理は作れないけれど、できるだけ栄養バランスを考えて、子どもたちが
喜ぶような味や食感を大切にしました。

キャラ弁はまだ自分には、相当ハードルが高いですが、
小さい子どもが食べやすい野菜をすり潰した肉団子風ならできる・・・みたいな。
「パパでもいい」が「パパがいい」に少しでも変わってくれれば良いなと
思ってます。

子どもたちにもできるだけたくさんの経験をさせてあげたいと思っています。
上の娘は、下の娘が産まれるまでは保育園に通わせていましたが、今は
自主保育サークルに参加しています。

ときには親と一緒に。ときには子どもたちだけで、泥んこになりながら野山を
駆け回ったり、四季色とりどりの草花で首飾りを作ったり。
一日中くたくたになるまで遊んでいます。
パパ1人にママさん30人とかの中に入って、お祭りやイベント企画を考えたり、
ママトークに参加するのも最初はずいぶん気おくれしましたが、子育てする同じ
仲間。仲良くなれないはずはない、先に自分が垣根を取らなくてはと考え、話かけ
ることに。今ではずいぶんたくさんのママさんと知り合うことができました。

もちろんサークルがないときは、家で子どもと絵本や積み木でいくらも遊び
ますが、できるだけ子どもがのびのびと力を発揮できる場面を与えてあげたい。
泣いてばかりいた娘がいつのまにか、山で盛大に転んでも擦り傷をさすりながら
も自分で起き上がってまた前へ進もうとする姿は大変たのもしくあります。


男性が子育てに積極的に参加するようになり、メディア等でイクメンが取り上げられる
機会も増えてきました。

組織のリーダーやトップが育児休業を取得することもしばしば取り上げられます。
そのこと自体は組織での子育てに対する理解や育児参加への取り組みが加速する
ことにも繋がるので、望ましいと思います。
しかし本当に望まれることは、男性の育児休業が当たり前になり、恒常的に男性が
育児に参加できるよう組織全体の意識が変わることではないでしょうか。

一週間の育児休業が終わったら、翌日から子どもの顔も見られない終電帰りや、
妻任せの育児になるのはあまりに悲しいことと思います。

生涯イクメン宣言。これが私の目標です。


↓よろしければ,ブログもご覧ください。
http://ameblo.jp/deza1979/
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流れ星
30代男性 子供2人

正直不安だらけでしたが、1人暮らし期間も長く、家事も幸い趣味なので、妻とバランスよく家事と育児を分担できています!

T2ROW
20代男性 子供1人

まだ、子どもが1歳になる前の話です。
うちは双子なので、夜中も2時間おきくらいにどちらかが突然泣き始める始末。どうせ夜泣きするなら、一度に2人まとめてお願いしたいがそうも行きません。
そんなわけで、特に休みの前夜はソファーに座って1人を抱き、もう1人をスウィング式のベビーラックに乗せ、それを足で前後に揺らして寝かせつるようなことをやっていました。(子どもを泣かせると2階で休んでいる家内が聞きつけて「私は一日中、子育てで疲れとるんやけん、泣かせんようにして!!」と怒ることもありました。 ☆少し高価だったけれども、電動スウィング式ベビーラックを買えばよかったと後悔してましたっけ)
ある日のこと、夜中の1時頃に2階で寝ていたはずの家内が私を揺すります。どうやら疲れてそのまま眠ってしまっていたようです。しかし、子どもが泣いているわけではありません。寝ぼけ眼で家内を見上げると「あんた、なにしとるん。夜中にギシギシ音がするけん、降りてきたらベビーラックを寝たまま足で動かしよったよ」と大笑い。
そんな双子も間もなく10歳。いつも寝不足で辛かったけれども、楽しい想い出ともいえる、ある日の育児日記であります。

tamaちゃん
40代男性 子供2人

2009年2月に初めての子供となる娘が生まれて、2009年7月から娘が保育園に入る2010年4月まで9ヶ月間育休を取らせていただきました。会社には理解をいただき、妻の協力もあったおかげで、最近色々と紹介されている男性の育休よりかなり長くとることができて、非常に稀な体験をできたと思っています。育休中は離乳食の時期にあたり、毎日離乳食で何に挑戦するかを散歩で行った公園で考えていたことが思い出されます。家事を含めて家事では男性にできる限界(??)も見えてきて苦労が多かったですが、今となっては人生における貴重な体験であったと思っています。現在は夫婦共働きで両方とも海外出張があるので、交替で子育て・家事を行っています。ただ、育休があったおかげで、娘もママがいない期間をパパと楽しく過ごしてくれていると思っています。貴重な体験をしているので、同じような状況にある方の参考になればと思い、体験を共有できればと思っています。
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鈴木健司
30代男性 子供1人

今年3月に長女が誕生。
同じ職場の妻とともに、私も5月から11ヵ月間の育児休暇を取得した。(理解ある職場に感謝!)

まず、自分の無力さを痛感させられたことがある。明らかにお腹が空いて泣く娘に対して抱っこしてあげることしかできなかったのだ。妻は幸いにも母乳で十分栄養を与えられることから、できる限り母乳で育てることを決めていた。私はその決定について、娘の栄養面、そしてスキンシップをはかるうえでも、とても重要なことだと考えていた。しかし、実際に母乳が出ない父親に対して泣き叫ぶ娘を目の当たりにすると、なんとも言えない虚しさがあった。結局、深夜でも2時間おきにお腹が空く娘のために寝ている妻を起こすことが毎日のように繰り返された。

そんな時、私が育児休暇に入る前にある先生がおっしゃってくれた言葉を思い出した。それは、「父親が子どもに直接母乳を与えることは不可能かもしれないけど、奥さんに料理を作って食べてもらうことで、あなたは母乳を作っていることになるのよ。」結婚当初から私は料理担当だったので、自分にも間接的かもしれないけれども娘に母乳をあげていたのだ。

それからは少し肩の荷が下りたような気がして、自分ができることを考えるようになった。抱っこして、あやして、お風呂に入れて、料理作って、この気持ちを忘れないようにブログを開設したり・・・

娘はあっという間に生後6ヵ月を迎え、離乳食を始めるまでに成長した。それは漸く自分が直接娘に栄養をあげることができる瞬間でもあった。私は嬉しさと、ちゃんと食べてくれるかなという不安を抱きながら、おかゆをひとさじ娘に食べさせようとした。すると、自らスプーンを口に持っていき、ちゃんとおかゆを「ごっくん」と食べてくれた。本当に育児をしている人しかわからない感動を体験した。

きっと育児というものが終わるのはずっと先のことだと思うが、これからもひとつひとつを大事にして毎日を過ごしたいと思う。
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陽菜子のパパ
20代男性 子供1人

3姉妹(6・5・3歳)の父です。長女が生まれ6年半、専業主夫です。妻が産休から仕事復帰をした当初は、赤ちゃんと二人きりで昼間どう過ごしたら良いのか不安でしたが、不安がっている間はなく、妻が母乳を飲ませる以外のこと、炊事、洗濯、掃除、買い物、育児を100%行いました。育児本を熟読実践し、離乳食は調味料や添加物に気をつけました。天気のよい日は長女をベビーカー、次女をおんぶするスタイルで周りの視線が気になりましたが、今しか出来ない育児経験に幸せを感じました。長女、次女と幼稚園に入園してからは、送迎をし、園の行事には全て参加しました。三女をおんぶしながらPTA会長となり、我が子は保育時間中に僕を見つけるととてもうれしそうにニヤニヤしていました。僕は子どもたち以上にうれしくてラッキーだと感じました。育児経験を形に残したいと思い、妻の協力のもと幼稚園の教員免許を所得しました。料理にも目覚め、お菓子作りは趣味になりました。出来栄えはママ友にも大好評です。また子どもと一緒に料理をすると感性や表情、新たな発見ができて最高です。今年の3月まで福島県に住んでいました、震災でマンションは全壊になりました。2日間家族が離れ離れになってしまい、無事再会出来た時には家族の絆を強く深く感じました。4月からは群馬県に移住して新たな生活を始めましたが、子どもたちが不安を感じないよう、がれきの中から子どもたちの工作やおもちゃを探して運びました。移住と避難が同時でしたが、僕も4月からは兼業主夫となりました。それでも子どもが大好きな僕は幼児を対象に、工作・科学実験教室をボランティアで行っています。長女は小学校1年生となり、今度は小学校の絵本ボランティアの読み聞かせに参加したり、二人の子どもが新たに通う幼稚園にいって実験教室を開いています。これからも子どもたちが何歳になっても育児をするお父さんとして子どもたちから離れません!
育児写真2471

天宮たかなり
30代男性 子供3人

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