イクメンサポーターに登録いただいている企業・団体の方々が社内で実施された取り組みや制度の導入をご紹介いたします。
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株式会社高島屋
平成23年度「均等・両立推進企業表彰」厚生労働大臣最優良賞を受賞しました。
弊社は企業戦略としてワーク・ライフ・バランスに取り組んでおり、女性の活躍推進に向けた取り組みや、
管理職や期間雇用者を含めた男性社員の育児休業取得促進などについて成果を上げていることが評価され、
厚生労働大臣最優良賞をいただきました。
1 両立支援に関する基本方針
◇厚生労働省の「仕事と生活の調和推進プロジェクト」に参画し、
「ワーク・ライフ・バランス実現に向けたアクションプログラム」を策定
◇次世代育成支援対策推進法に基づく認定マーク(くるみん)を
平成19年度、平成21年度、平成23年度の3回取得
2 育児休業制度
◇制度:
子の3歳の誕生日の前日まで取得可
連続2週間の範囲内で取得した場合は給与(100%)が
支払われる。
◇利用状況:
過去3年間に男性32名、女性372名が取得
男性、女性ともに期間雇用者の利用実績があり、
女性については、100%取得している。
また、男性管理職の利用実績もある。
詳しくはこちらをご覧下さい
髙島屋は子育てを楽しむイクメンを応援するため、様々な活動を行っております。
岐阜労働局 雇用均等室
岐阜県の男性の育児休業取得事例集
雇用均等室は「職業生活と家庭生活の両立支援対策」等の施策を推進する最前線として各都道府県労働局内に置かれています。
岐阜県にある雇用均等室では、男性の育児を応援するために、「岐阜県の男性の育児休業取得事例集」を作成しました。
事例集では、岐阜県内13社の男性育児休業等事例を紹介しているほか、育児・介護休業法や育児休業を取得する場合のスケジュール表など、
仕事と子育ての両立を図るための支援に関する情報を掲載しています。
事例集はこちらからご覧いただけます。
ヤングビーナス薬品工業株式会社
「岐阜県の男性の育児休業事例集」(厚生労働省岐阜労働局刊行)に取り上げていただきました。
弊社は仕事と家庭の両立支援を積極的に取り組んでいます。
両立支援の取り組みで工夫したり、力を入れている取り組みを紹介いたします。
・看護休暇のうち2日間は有給(半日単位)で取得できるようにしています。
・毎月第2・3水曜日をノー残業デーと定め、育児に関わる時間を増やすことができるようにしています。
・子の出生時の有給休暇を2日にしました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
都道府県労働局雇用均等室
(徳島・香川・愛媛・高知)
四国における男性の育児休業取得事例集
雇用均等室は「職業生活と家庭生活の両立支援対策」等の施策を推進する最前線として各都道府県労働局内に置かれています。
四国にある徳島・香川・愛媛・高知の雇用均等室では、男性の育児を応援するために、共同で「四国における男性の育児休業取得事例集」を作成しました。
事例集では、実際に男性職員が育児休業を取得した会社ごとに、育児休業取得者、上司、人事担当者のコメントを掲載しています。
それぞれの会社の両立支援の取組も紹介しています。
事例集はこちらからご覧いただけます。
アイネスト株式会社
企業内託児所の開設
2010年10月に社内託児所を開設しました。
お父さん、お母さんが子どもと一緒に働ける。
働いているお父さん、お母さんの背中を見ながら子どもが育つ。
そんな「親子が一緒に成長できる」職場環境を目指しています。
詳しくはこちらをご覧下さい。
キッズコーポレーション株式会社
イクメンマグネットで育児中の社員をサポート!
実施場所:オフィス内
当社では育児に奮闘中の社員をサポートするために、今年度より「イクメンマグネット」を社内で作りました。これまで育児のために負い目を感じながら、会社のホワイトボードに「早退」や「NR」と書いていた社員も、この「イクメンマグネット」を取り入れたことで、気兼ねなく帰宅できるようになりました。 まわりの社員にもイクメンに対する理解が広がり始めており、会社全体でイクメンを後押しする気運が高まっています。

「パパごはんの日」プロジェクト始動しました。
2011年10月11日(火)13:00~15:00
会場:東京ガススタジオプラスジーギンザ
主催:「パパごはんの日」プロジェクト
共催:株式会社ビストロパパ
NPO法人ファザーリング・ジャパン
東京ガス株式会社
「パパごはんの日」プロジェクトとは、パパが日常の家庭料理をつくる世の中にする文化創造プロジェクト。特別なときだけ、パパが料理をするのではなく、家族のために、準備から後片付けまできっちりとこなすのがパパごはんです。
まずは第1日曜日と第3水曜日を「パパごはんの日」と名付けてパパがキッチンに立つきっかけ日とし、いずれは毎日が「パパごはんの日」になることを目指します。
<記者会見発表者>
滝村雅晴 「パパごはんの日」プロジェクト代表/発起人 (パパ料理研究家)
安藤哲也 「パパごはんの日」プロジェクト発起人 (NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事)
島川 俊之 東京ガス株式会社「食」情報センター課長
西形 涼子 東京ガス㈱都市生活研究所研究員
発起人であり、パパ料理のレシピを紹介してくれる(株)ビストロパパ滝村雅晴さんからプロジェクト始動宣言のあと、イクメンプロジェクト推進チームメンバーの安藤哲也さんからもプロジェクト応援の熱いメッセージ、東京ガスの島川俊之さんからもご自身の家族料理の体験等のお話がありました。その後、東京ガスの青柳さんより「男性の料理に関する意識と行動 2011」の調査報告がありました。それによると、30代・40代を中心としたパパの4割が家庭で料理するのは年に数回以下と回答したのに対し、週の半分以上を料理すると答えたのは12%程度となりました。ただ、料理をしない男性の半数以上が「今後、料理をしたい」と答えています。
記者発表に続き、15人のパパがきのこの炊き込みごはんや、季節野菜の揚げ物などに挑戦しました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
「これからのイクメンスキル ~予防接種のススメ~ 」
トークショー&「うさぎドロップ」試写会
2011年8月17日(水)18:30~21:15
会場:スペースFS汐留
主催:NPO法人【仕事と子育て】カウンセリングセンター
協賛:グラクソ・スミスクライン株式会社
<トークショー出演者>
渥美由喜氏(NPO法人【仕事と子育て】カウンセリングセンター理事)
久住英二氏(ナビタスクリニック立川院長)
駒崎弘樹氏(NPO法人フローレンス代表)
コーディネイト:高畑紀一氏(「+Action For Children」代表)
まだ日中の暑さが残る夏の日の夕方、会場にはぞくぞくとプレママ&プレパパの姿が。幸せそうな皆さんを迎え、「これからのイクメンスキル ~予防接種のススメ~ 」トークショー&『うさぎドロップ』試写会が開催されました。
トークショーに登場したのは、イクメンプロジェクト推進チームメンバーの渥美由喜さんと駒崎弘樹さん。さらにナビタスクリニック立川院長の久住英二さんを迎え、+Action For Children代表の高畑紀一さんが進行を務めます。
赤ちゃんが生まれてから2歳になるまでのワクチン接種は、実に14種29回。過密スケジュールをこなすため、渥美さんはWEBカレンダーに接種日を登録し、奥様とともに乗り切られたとのこと。「妻に感謝されました。イクメンとしてのポイントも上がるのでおすすめです」とアドバイス。会場は楽しげな笑い声に包まれました。
駒崎さんはご自身の2度にわたる育児休業の体験をお話され、「ビジネスパーソンにとって、育児休業は働き方を見直せるチャンス。予防接種など大切なことに一緒に取り組みながら、かけがえのないときを楽しんでほしい」と語りました。
その後、封切前の『うさぎドロップ』を鑑賞。イクメンが奮闘する姿に笑い声が起こり、ときにはほろりとさせられながら、心温まるひとときとなりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。


